「子どもの権利条例」を自分たちの手でつくる

岐阜県本巣市では、令和7年4月1日に、こどもたちが当事者となって自分たちの手でつくりあげた「本巣市こどもの権利条例」が施行されました。

匝瑳市でも子どもたちが自分たちで考えて、自分たちでつくり上げる「子どもの権利条例」を制定したい、という思いを持っています。

大人が作ったとしても、どこかピントがズレていたり、子どもたちにとっても、どこか遠い他人事のようなものとなり、形だけのものとなってしまいます。

自分たちがこれからどういう社会にしていきたいか、自分を含めたみんながどうなっていきたいのか、自分たちで考え、漠然と捉えていたものを改めて認識し、言葉に落としていく。

見識を持った方々が伴走してくれれば、言語化が苦手な子どもも、自分のなかにある気持ちや思いに気づき、みんなで時間をかけて形にすることが出来ると信じています。

当事者性を持ち、社会を自らの手でつくっていく、その出発点として。

以下、動画の説明より↓

本巣市では、令和7年4月1日に、こどもたちが当事者となって自分たちの手でつくりあげた「本巣市こどもの権利条例」が施行されました。

 この動画は、令和6年4月から始まった条例ができるまでの歩みと、「本巣市こどもの権利条例」施行後、学校がどのように変わっていったかをクローズアップしたドキュメンタリー動画です。

 本巣市のこどもたちは、自分とすべての仲間が幸せでいるために、「自分の学校は自分がつくる」と決意し、今も歩み続けています。

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