
かわさき子どもの権利フォーラム主催
「子どもがつくる子どもの権利条例から学ぶ」が開催され、アーカイブ視聴させていただきました。
2時間以上⋯帰り時間のギリギリまで喋り続ける木村泰子さんの熱量がやっぱり凄い。
「本巣市こどもの権利条例」にも関わられているので、その辺りのお話も興味深く聴かせていただきました。
イベント紹介文です↓
岐阜県本巣市では、令和6年度に子ども手でつくり上げる「本巣市こどもの権利条例」の制定に着手しました。この条例の制定に寄り添った、木村泰子さんを講師にお招きしたイベントを開催します。
『自分の学校は自分がつくる ~「自分」を認めてもらえる権利~』岐阜県本巣市の子どもたちが大事にしてきた言葉です。「自分」を認めてもらえる…ではなく「自分らしく生きる」にしたら、というおとなの意見に「らしくない」自分も認めてほしい、と。川崎市条例の「ありのままの自分でいる権利」と通じていませんか。
子どもが学校を変え、社会を変える(本巣条例前文)実践を進めてきた、本巣市の取組から学んでみたいと思います。