匝瑳市議会議員一般選挙立候補予定者説明会が行われました。
これから各候補者の動きが活発になってくると思われます。

先日、先輩から「内山くん、まだ動いてないの?余裕だね」と言われました。
余裕なんて全くありません。
動ける時間の余裕がないんです。
今、家庭の事情で、これまでの人生の中で一番というくらい時間がありません。
ただ、今の自分に与えられた時間はこれだけなんだ、限られているけれど与えられた時間に感謝しながら、その中で出来ることをやるしかない、という覚悟で準備をしています。
危ういと感じるのは、どこからともなく出てくる「内山は大丈夫論」です。
新しい候補者が出てくることは喜ばしいことですが、それだけでもそちらへ流れていきます。
さらには「内山は大丈夫だから、こちらに‥」という戦法でまわる方も。
何より市民の皆さまからの厳しいご判断が下ります。
そんな簡単なものではありません。
不安を考えれば尽きることはありませんが、その中でも結果だけを求める従来通りの慣例的なものにしたくはないと考えています。
常に挑戦者でありたい。
誰よりも自由でありたい。
自由と言っても誰かを傷つけたり、誰かの自由を侵害しない自由の相互承認の土台に立ち、結果がどうなってもこれからの匝瑳市と社会のためになる意義のあるものにしたいと思っています。
これが最後になっても悔いが残らないように自分の人生を写し出したものにします。
最近は家族以外にも支えてくれている人がいることに気づかされる度に、力が湧いてきます。
大丈夫。
さあ、行こう!