2025年12月一般質問③「長期休業中、自校で児童クラブを開設していない学校における、近隣校児童クラブへの利用人数と、平常授業日の放課後子ども教室利用人数との差異について」


学校によっては、夏休みなどの長期休業時、自校で児童クラブを開設していない学校もあります。そういった学校に在籍している家庭では、長期休業時は近隣の学校の児童クラブに通わせていますが、そういった事情がある学校における長期休業時の児童クラブの利用人数と、ふだんの学校の授業があるときの放課後子ども教室の利用人数との差異がどの程度あるのか伺います。

【再質問】

1、私が聞いたところでは、豊和が地域でやっている預かり事業が始まった背景なんですけれども、もともとは長期休業時に近隣校の児童クラブに通う子もいたんですけれども、子どもの性格が違うのか、なじめないというか、ちょっとばかにされるみたいなこともあって、居づらいという悩みを利用されている家庭が抱えていまして、じゃ、というので地域の基金をを使ってやるようになったそうなんですね。吉田でも同じような悩みを抱える家庭もあるんですけれども、なかなか豊和のようにはできません。

  それで、児童クラブは保護者が就労等により昼間家庭にいない児童を対象にしていると回答いただいたんですけれども、子どもがどうしても行きたがらないから仕事の調整をどうにかしたり、そもそも調整の利く仕事を選んだりして、どうにかしている家庭があるというのも耳にします。

  お伺いしたいんですけれども、児童クラブがある学校でも、放課後と長期休業時では利用人数の差があるものなのか伺います。

  

2、個人的な見解かもしれませんけれども、この利用人数、吉田小と豊和小の利用人数の差異が示しているのは、全てではないにしろ、「違う学校に行く行きづらさを感じている子どもたちがいる」ということだと思うんですけれども、見解を伺ってもよろしいでしょうか?


児童クラブなどの見守りは先生ではないんですけれども、学校の一番は、「子どもにとって安心できる場所であること」、「居場所感」だと思いますので、よろしくお願いいたします。

おすすめ