県道の草刈りや道に飛び出した木の枝、篠竹なども処理してほしいと多くの住民の方から要望をいただきます。
基本は、土地の所有者が管理するものですが、さまざまな事情により管理出来ておらず、道路の通行の妨げになるものは、県道は県の管轄、市道は市の管轄で対応となります。この辺りだと、県道は海匝土木事務所に依頼しますが、予算の関係で正直なかなか進みません。
年に何度も足を運び小まめに要望したり、現状を聞いたり、いろいろと策を考えながらやっていますが、根本的な解決には至っていないのが現状です。
県道に積もった落ち葉は土になり、元々狭い道がさらに狭くなるばかりでなく、さらにそこから草が生えてくるので、益々狭くなります。
ということで、草が元気に生えてくる前に土寄せをしました。







仕上げは雨が綺麗に洗い流してほしい。
ここを通行する車はさることながら、自転車通学の中学生が少しでも通りやすくなってほしいと思います。